こんにちは、藤崎です♪
光線過敏症ってなに!?という方もいますよね。
今回は光線過敏症と脱毛の関係性について分かりやすく解説していきます♪
■ 光線過敏症とは?
光線過敏症とは、簡単にいうと
「紫外線や光に対して肌が過剰に反応してしまう状態」のことです。
主に、薬剤が原因で起こる
・薬剤性光線過敏症
・光毒性反応
・光アレルギー反応
などがあり、光の影響によって
赤み・水ぶくれ・ただれなどの症状が出ることがあります。
また、アレルギーではなくても、薬の影響で光に敏感になるケースもあるため、
服用中のお薬には十分注意が必要です。
■ 光線過敏症を起こす可能性のある薬(一例)
1.抗てんかん剤(てんかん及び痙攣に使用する薬品)
2.筋弛緩剤(神経・細胞膜などに作用して、筋肉の動きを弱める医薬品)
3.抗ヒスタミン剤(花粉症や風邪の諸症状緩和、睡眠改善薬、乗り物酔いの薬)
4.ニューキノロン系抗菌剤(最近による感染症の治療に使用される医薬品)
5.利尿剤(尿量を増加させる作用を持つ薬)
6.抗がん剤(悪性腫瘍の化学療法に用いる薬)
7.抗生物質(免疫を抑制する薬)
8.降圧剤(血圧を下げる薬)
9.精神病・神経症薬(不安、緊張、不眠などに効果のある医薬品)
10.ステロイド(細菌や真菌による感染症の治療薬)
11.ホルモン剤(ホルモン治療に用いるために製剤した薬)
12.鎮静剤(痛みを和らげたり取り除いたりする医薬品)
※あくまで一例です。すべての方に症状が出るわけではありません。
■ 脱毛との関係
光脱毛も“光”を使った施術のため、
光線過敏症の方は強く反応してしまうリスクがあります。
そのため、
赤み・炎症・かゆみなどの肌トラブルにつながる可能性があり、
施術は慎重な判断が必要になります。
■ お薬を服用している方へ
・市販薬:施術前後24時間は服用を控え、体調を確認しましょう
・処方薬:自己判断せず、必ず医師に相談してください
■こんな人は要チェック⚠️
・日焼けすると毎回ひどく荒れる
・特定の薬を飲んでいる(抗生物質・湿布など)
・日光でかゆみや湿疹が出たことがある
「これ自分かも・・・?」と思った方は、
無理に脱毛を進めず、事前に相談するのが一番安全です◎
安全に脱毛を行うためにも、
お肌の状態やお薬の服用状況はしっかり確認していきましょうね✨
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