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脱毛が出来ない部位 part2

こんにちは、藤崎です♪

前回の「脱毛できない部位 Part1」に引き続き、
今回はPart2をご紹介していきます♪

「ここもダメなんだ!」というポイントがあるかもしれないので、ぜひチェックしてみてくださいね!

➀ 白斑・色素欠乏症
白斑とは、メラニン色素を作る機能が低下し、皮膚の色が抜けてしまう状態です。

また、色素欠乏症は先天的にメラニン色素が少ない、またはない状態のこと。

これらの部位に光を当ててしまうと、日焼けのリスクが高まったり、
肌への負担が大きくなる可能性があるため照射は行いません。

➁ 血管腫
血管腫は、先天的な血管の形成異常によってできるものです。

赤い部分のヘモグロビンに光が強く反応してしまうため、
火傷や肌トラブルのリスクがあり、照射はできません。

➂ 静脈瘤
足の血管がこぶのように浮き出ている状態のことを指します。

立ち仕事が多い方や、妊娠経験のある方に見られることが多いです。

血管が浮き出ている部分や青く見える部分は熱を吸収しやすく、
思わぬトラブルにつながる可能性があるため注意が必要です。

➃ 美容整形部位(異物が入っている部位)
豊胸手術を受けた方や、シリコン・チタン・ヒアルロン酸などが入っている部位は照射できません。

施術を検討する場合は、必ず事前に担当医へ確認を行いましょう◎

➄ 刺青・タトゥー
タトゥー部分は色素に光が反応してしまうため、
強い熱さや火傷のリスクがあり照射はできません。

なお、アートメイク周り(眉・リップラインなど)は、
1cm以上あけての照射が可能です。

➅ 完治していないニキビ
光の刺激によってお肌が活性化し、
ニキビが一時的に目立つ可能性があります。

特に赤みや膿みのあるニキビには照射できないため、
状態が落ち着いてからの施術がおすすめです。

➆ 皮膚疾患
皮膚がん、悪性黒色腫(メラノーマ)、ヘルペス、イボ、水虫(白癬)、とびひ、せつなどがある場合は注意が必要です。

症状によっては感染のリスクもあるため、
自己判断せず、必ず医師に相談したうえで判断しましょう。

いかがでしたか?
Part1と合わせると、意外と照射できない部位が多いことに気づきますよね😳

基本的に
✔ 粘膜
✔ 傷
✔ 色素が濃い部分
✔ 皮膚トラブルがある箇所
✔ 異物が入っている部位

これらは照射NGと覚えておくと安心です◎

正しい知識を身につけて、安全に脱毛を進めていきましょうね✨

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