こんにちは、藤崎です♪
本日は「脱毛できない部位 Part1」について、わかりやすく解説していきます♪
「ここって当てられるの?」と疑問に思っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
➀ 眼球やその周辺
光脱毛は黒いメラニン色素に反応する仕組みです。
そのため、黒目に反応してしまうリスクがあるため、
眼球周辺への照射は行いません。
顔脱毛の際は、ゴーグル+アイキャップ(白いコットン)を着用して安全に施術を行います◎
また、眉下の照射はできませんので、あらかじめご了承ください。
➁ 色素・粘膜(唇・乳輪・鼻孔・生殖器・肛門など)
デリケートな部分はすべて照射NGです🙅♀️
これらの部位は刺激に弱く、トラブルにつながる可能性があるためです。
唇や乳輪付近に照射する場合は、色素部分をコットンで保護しながら行います。
➂ 傷・ケロイド
傷跡は、術後6か月以内は照射できません。
また、ケロイド(赤みやふくらみのある傷跡や火傷跡)は、
毛が生えにくいだけでなく、肌トラブルのリスクもあるため照射は行いません。
➃ 色素沈着(シミなど)
濃い色素沈着部分に照射すると、強い熱さや刺激を感じることがあります。
色素沈着は、紫外線・ストレス・食生活・ホルモンバランスの乱れなど、
さまざまな要因で起こります。
無理に照射せず、お肌の状態に合わせた判断が大切です◎
➄ 肝斑(かんぱん)
両頬や額、口周りなどにできるシミの一種です。
妊娠やピルの服用、更年期など、女性ホルモンの影響が大きいとされています。
また、男性でもヒゲ剃りや紫外線、ストレスが原因でできることがあります。
肝斑はデリケートなため、基本的に光脱毛の照射はできません。
専用の治療でケアしていくのが一般的です。
➅ 老人性色素斑
強い熱さを感じたり、シミが濃くなる可能性があるため照射はできません。
老人性色素斑とは、境界がはっきりした楕円形のシミで、
顔や手足など紫外線を浴びやすい部分に現れます。
➆ 雀卵斑(そばかす)
こちらも照射により、熱さを感じたり濃くなる可能性があるため注意が必要です。
紫外線や生活習慣の乱れなどが影響してできると言われています。
➇ 色素細胞母斑(ホクロ・アザ)
ホクロやアザはメラニンが多く含まれているため、
照射すると強い熱を感じたり、火傷のリスクがあります。
そのため、基本的には照射を避ける部位となります。
いかがでしたか?
意外と「え、ここダメなんだ!」という部分もありますよね😊
安全に脱毛を進めるためには、
こういったNG部位をしっかり知っておくことがとても大切です◎
次回は「脱毛できない部位 Part2」をご紹介します♪
一緒に正しい知識を身につけていきましょう✨
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