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光脱毛の原理

こんにちは、藤崎です♪

前回は、毛の成長する仕組みと毛周期についてお話ししました。
今回はそれを踏まえて「光脱毛の原理」について分かりやすく解説していきます。

〇光脱毛の原理
光脱毛で効果が出やすいのは、「成長期の毛」です。
全ての毛に同じように反応するわけではありません。
成長期の毛は、メラニン色素(黒色)と水分を多く含み、毛乳頭としっかりつながっている状態です。そのため、照射した光のエネルギーが毛に反応し、熱として毛の根元まで伝わります。
毛乳頭は、たんぱく質でできているため、この熱で凝固します。これをたんぱく質の熱変性といいます。

光⇒毛(メラニン)・水分に反応⇒熱に変わる⇒毛乳頭に熱が伝わる⇒たんぱく質が固まる

たんぱく質が固まることで、毛乳頭が栄養を吸収できなくなり、毛の成長は抑制されて減毛に繋がります。

実際に私たちの目で見えている毛は全体の約20~30%です。
その中でも、光脱毛がしっかりと反応する「成長期の毛」は限られてきます。
そのため、1回の施術ですべての毛にアプローチすることはできません。毛周期に合わせて施術を重ねていくことで、徐々に効果を実感していただけます。効率よく脱毛を進めるためにも、正しい周期で通うことが大切です。

無駄なくしっかり結果を出したい方は、ぜひ一度ご相談ください!

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