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脱毛できない内科疾患・体質について

こんにちは、藤崎です♪

前回は「脱毛できない部位」についてご紹介しましたが、
今回は【脱毛が難しい内科疾患・体質】について解説していきます。

「自分は大丈夫かな?」と確認しながら読んでみてくださいね!

➀ 心臓病・ペースメーカーをご使用の方
心臓病をお持ちの方は、施術による刺激で発作を引き起こす可能性があるため、照射はできません。

また、ペースメーカーをご使用の方も、機器に影響を及ぼす可能性があるため施術は控えていただいております。

➁ 糖尿病の方
感覚が鈍くなりやすく、熱さや痛みに気づきにくいことがあります。

さらに、傷の治りが遅くなる傾向があるため、皮膚トラブルにつながるリスクがあり注意が必要です。

➂ てんかん・気管支喘息をお持ちの方
てんかんは光や刺激によって発作が誘発される可能性があります。

また、喘息をお持ちの方も、体調の変化により発作が起こるリスクがあるため、施術は慎重な判断が必要です。

➃ 婦人科疾患がある方
子宮内膜症や子宮頸がん、乳がんなどの疾患がある場合、ホルモンバランスの影響により脱毛効果が出にくくなることがあります。

その結果、お手入れ回数が増える可能性もあります。

➄ 高血圧の方
目安として、最高血圧140mmHg以上/最低血圧90mmHg以上の方は注意が必要です。

施術による熱刺激で血圧が上昇する可能性があるため、体調を見ながら慎重に判断します。

➅ アトピー性皮膚炎の方
乾燥やかゆみを伴うことが多く、刺激によって症状が悪化する可能性があります。

肌状態によっては施術が難しい場合もあるため、事前の確認が大切です。

➆ アレルギー体質の方(光・金属・花粉など)
日光で赤みや水ぶくれが出る「光アレルギー」の方は、施術ができない場合があります。

また、花粉などで肌が敏感な時期は、赤みやかゆみが出やすくなることも。
その日の体調や肌状態を見ながら判断していきましょう。

➇ ケロイド体質の方
傷が治る過程で、皮膚が盛り上がりやすい体質のことを指します。

光の刺激によってケロイドができる可能性もあるため、
過去の傷跡の状態などをしっかり確認することが大切です。

⚠ 医師の同意書が必要な方
・糖尿病
・喘息
・婦人科系疾患
・高血圧
・アトピー性皮膚炎
・その他持病をお持ちの方

いかがでしたか?
体質やご病気によっては、脱毛が難しいケースもありますが、
事前にしっかり把握しておくことで、安全に進めることができます◎

「自分の場合はどうなんだろう?」と不安な方は、
どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね😊

無理せず、あなたのペースで一緒に進めていきましょう✨

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